よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-1物価対応について(その1) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68403.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

病院での外来における物価上昇対応について(案)②
○ 病院・有床診療所の外来における物価上昇分への対応については、以下の通りとしてはどうか。
・外来における物価上昇分の評価については、初再診時の評価が診療所と同一となるものの、病院に
おける外来は診療所とコスト構造が異なることから、病院における実際の物価上昇分と一致しな
いことが考えられる。
・このため、初再診時の評価での対応で不足する外来における物価上昇分については、入院時の評価
に当たって補正する。
外来の
物価上昇に関する評価

病院における
実際の物価上昇分

病院における
物価上昇に関する評価

入院における
物価上昇分

入院時の評価

外来における
物価上昇分

初再診時の評価

無床診療所の物価上昇分
から算出した初再診時の評
価を、病院にも適用。

外来に係る物価上昇分に対す
る、初再診時の評価での不足
分については、入院時の評価
で対応※

入院時にこの部分を
含めた評価が必要

初再診時の評価

病院における外来は診療所とコスト構造が異なること
から、初再診時の評価による対応分が、病院の外来に
係る物価上昇分と一致しないことが考えられる。
※初再診時の評価が外来で対応すべき物価上昇分より大きい場合には、
入院時に対応すべき物価上昇分から差し引いて入院時の評価を算出する

6