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総-1物価対応について(その1) (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68403.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》 |
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入院基本料・特定入院料の配点について
診調組 税-1-1
3 1 . 1 . 9
【6】 配点に際しての入院基本料・特定入院料の分類
○ 「議論の整理」において、「入院料に充てられる財源について、病院種別や入院料別ごとの入院料
シェアも考慮して、消費税負担に見合う補てん点数を決定することとする。」とされたが、入院基本料と
特定入院料の補てん点数の決定方法の詳細等については、検討事項となっていたところ。
○ 入院基本料については、
・ 一般病棟入院基本料・療養病棟入院基本料について、療養病床の割合で病院を分類して課税
経費率をみる
・ 精神病棟入院基本料について、精神科病院の課税経費率をみる
といった見直しを行うことで、より実態に即した形で、課税経費率の算出が可能。
○ それぞれの課税経費率に応じて、入院料シェアをみていくことになるが、特定入院料については、種類
が多く、病院ごとに算定する項目も様々。この点、入院基本料及び特定入院料に係る入院料シェア
及びそれぞれの上乗せ率を算出するに当たっては、①特定入院料の機能を踏まえて一定の分類を行
い、それらと親和性の高いと考えられる入院基本料と同じ分類とみなして、特定入院料の入院料シェア
及び上乗せ率を算出した上で、②入院基本料ごとの入院料シェア及び上乗せ率を算出することとして
はどうか。
<入院基本料と特定入院料の対応関係に基づく分類>
Ⅰ. 急性期一般入院料(旧一般病棟7対1、10対1入院基本料)と同一 救命救急入院料1 等
Ⅱ. 地域一般入院料(旧一般病棟13対1、15対1入院基本料)と同一 回復期リハビリテーション病棟入院料1 等
Ⅲ. 精神病棟10対1、13対1入院基本料と同一
精神科救急入院料1 等
Ⅳ. 精神病棟15~20対1入院基本料と同一
精神療養病棟入院料 等
※特定入院料の具体的な分類案については、別添を参照。
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診調組 税-1-1
3 1 . 1 . 9
【6】 配点に際しての入院基本料・特定入院料の分類
○ 「議論の整理」において、「入院料に充てられる財源について、病院種別や入院料別ごとの入院料
シェアも考慮して、消費税負担に見合う補てん点数を決定することとする。」とされたが、入院基本料と
特定入院料の補てん点数の決定方法の詳細等については、検討事項となっていたところ。
○ 入院基本料については、
・ 一般病棟入院基本料・療養病棟入院基本料について、療養病床の割合で病院を分類して課税
経費率をみる
・ 精神病棟入院基本料について、精神科病院の課税経費率をみる
といった見直しを行うことで、より実態に即した形で、課税経費率の算出が可能。
○ それぞれの課税経費率に応じて、入院料シェアをみていくことになるが、特定入院料については、種類
が多く、病院ごとに算定する項目も様々。この点、入院基本料及び特定入院料に係る入院料シェア
及びそれぞれの上乗せ率を算出するに当たっては、①特定入院料の機能を踏まえて一定の分類を行
い、それらと親和性の高いと考えられる入院基本料と同じ分類とみなして、特定入院料の入院料シェア
及び上乗せ率を算出した上で、②入院基本料ごとの入院料シェア及び上乗せ率を算出することとして
はどうか。
<入院基本料と特定入院料の対応関係に基づく分類>
Ⅰ. 急性期一般入院料(旧一般病棟7対1、10対1入院基本料)と同一 救命救急入院料1 等
Ⅱ. 地域一般入院料(旧一般病棟13対1、15対1入院基本料)と同一 回復期リハビリテーション病棟入院料1 等
Ⅲ. 精神病棟10対1、13対1入院基本料と同一
精神科救急入院料1 等
Ⅳ. 精神病棟15~20対1入院基本料と同一
精神療養病棟入院料 等
※特定入院料の具体的な分類案については、別添を参照。
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