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総-1物価対応について(その1) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68403.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》 |
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外来における物価上昇対応について(案)
○ 外来診療に関する物価上昇への対応について、大臣折衝における考え方を踏まえ、以下の通りとしてはどうか。
・①令和8年度以降の物価上昇への対応については、段階的に対応する必要があることを踏まえ、初・再診料等
(初・再診料に加え、訪問診療料や、初・再診料の評価が包括される診療報酬項目を含む)とは別に、初・再診時等に算定できる物価
上昇に関する評価を設定する。
・②令和6年度診療報酬改定以降の経営環境の悪化への対応分については、令和8年度改定時に、初・再診料等の
評価に含める。
・こうした評価の水準については、医科診療所・歯科診療所の改定率を踏まえて設定することとする。
【大臣折衝における記載】
① 物価対応分 +0.76%(令和8年度及び令和9年度の2年度平均。令和8年度 +0.55%、令和9年度 +0.97%)。
特に、令和8年度以降の物価上昇への対応としては、+0.62%(令和8年度 +0.41%、令和9年度 +0.82%)を充て、診療報
酬に特別な項目を設定することにより対応する
②③ 令和6年度診療報酬改定以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分 +0.44%。
配分に当たっては、令和7年度補正予算の効果を減じることのないよう、施設類型ごとのメリハリを維持することとする。
※実際の経済・物価の動向が令和8年度診療報酬改定時の見通しから大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合には
(中略)令和9年度予算編成において加減算を含め更なる必要な調整を行う。
●点
物価上昇への支援(補正予算)
初再診料
令和7年度
令和6年度以降の
経営環境の悪化
への対応分
物価上昇に関する評価
【①】
●点の2倍と
なることが想
定される※1
【②のうち外来分】
【②のうち外来分】
◆点増点
初再診料
初再診料
令和8年度
令和9年度
物価上昇に関する評価
【①】
※1実際の経済・物価の動向がR8年時点の見通しから大きく変動した場合等には、加減算を含めた調整を実施
※2薬局・訪問看護ステーションについても同様の考え方で対応
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○ 外来診療に関する物価上昇への対応について、大臣折衝における考え方を踏まえ、以下の通りとしてはどうか。
・①令和8年度以降の物価上昇への対応については、段階的に対応する必要があることを踏まえ、初・再診料等
(初・再診料に加え、訪問診療料や、初・再診料の評価が包括される診療報酬項目を含む)とは別に、初・再診時等に算定できる物価
上昇に関する評価を設定する。
・②令和6年度診療報酬改定以降の経営環境の悪化への対応分については、令和8年度改定時に、初・再診料等の
評価に含める。
・こうした評価の水準については、医科診療所・歯科診療所の改定率を踏まえて設定することとする。
【大臣折衝における記載】
① 物価対応分 +0.76%(令和8年度及び令和9年度の2年度平均。令和8年度 +0.55%、令和9年度 +0.97%)。
特に、令和8年度以降の物価上昇への対応としては、+0.62%(令和8年度 +0.41%、令和9年度 +0.82%)を充て、診療報
酬に特別な項目を設定することにより対応する
②③ 令和6年度診療報酬改定以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分 +0.44%。
配分に当たっては、令和7年度補正予算の効果を減じることのないよう、施設類型ごとのメリハリを維持することとする。
※実際の経済・物価の動向が令和8年度診療報酬改定時の見通しから大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合には
(中略)令和9年度予算編成において加減算を含め更なる必要な調整を行う。
●点
物価上昇への支援(補正予算)
初再診料
令和7年度
令和6年度以降の
経営環境の悪化
への対応分
物価上昇に関する評価
【①】
●点の2倍と
なることが想
定される※1
【②のうち外来分】
【②のうち外来分】
◆点増点
初再診料
初再診料
令和8年度
令和9年度
物価上昇に関する評価
【①】
※1実際の経済・物価の動向がR8年時点の見通しから大きく変動した場合等には、加減算を含めた調整を実施
※2薬局・訪問看護ステーションについても同様の考え方で対応
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