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感染症対策部 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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(3)薬剤耐性(AMR)対策の推進

21億円(21億円)

「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)」(令和5年4月7日国際的に
脅威となる感染症対策の強化のための国際連携等関係閣僚会議決定)に基づき、AMR対策を
更に推進する。
(主な事業)
・抗菌薬確保支援事業
12億円
抗菌薬による治療環境を維持しつつ、国際保健に関する国際的な議論で主導的な役割を
果たすため、市場インセンティブの事業(企業が国の薬剤耐性対策(適正使用)に協力す
ることに対して、国が支援すると同時に、抗菌薬の開発を促す仕組み)を実施する。
(補助先)民間企業 (補助率)10/10
(委託先)民間団体等

(4)HTLV-1関連疾患に関する研究等の推進

10億円(10億円)

ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)への感染防止及び発症による成人T細胞白
血病(ATL)やHTLV-1関連脊髄症(HAM)の診断・治療法等に関する研究について、
感染症・がん・難病・母子保健の各分野の研究事業が連携することにより、総合的な推進を図
るとともに、HTLV-1関連疾患に係る普及啓発や相談体制の強化を図る。
(主な事業)
・HTLV-1関連疾患に関する研究の推進(※厚生科学課、他省庁計上)
HTLV-1関連疾患に係る研究の総合的な推進を図る。

10億円

・HTLV-1対策推進費
10百万円
HTLV-1に関する普及啓発を進めるとともに、相談体制の強化を図るための講習会
等を実施する。

(5)エイズ対策の推進

39億円(39億円)

HIV感染やエイズの発症予防のため、焦点を絞った効果的な普及啓発や、夜間・休日など
利用者の利便性に配慮した検査・相談を行う。また、HIV感染者・エイズ患者への医療等提
供体制及び長期療養体制の整備を図る。
(主な事業)
・保健所等における無料・匿名でのHIV検査・相談事業
3.7億円
利用者の利便性に配慮した平日夜間や土日における時間外検査・相談、郵送検査を引き
続き推進し、HIV感染の早期発見・早期治療及び行動変容を促進し、HIV感染拡大の
防止を図る。
(補助先)都道府県・保健所設置市・特別区 (補助率)1/2

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