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感染症対策部 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》
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1 感染症対策

551億円(528億円)
※令和7年度補正予算 340億円

(1)国立健康危機管理研究機構(JIHS)の体制強化
177億円(174億円)
JIHSにおいて、感染症の情報収集・分析体制の強化、次なる感染症危機への対応人材の
育成・確保、基礎から臨床に至る総合的な研究開発基盤の整備、対外発信力の強化に取り組む
とともに、感染症に関連するデータを集積・分析し、質の高い科学的知見を厚生労働省及び内
閣感染症危機管理統括庁に対して迅速に提供できる体制を構築する。
(主な事業)
改・国立健康危機管理研究機構運営費交付金

177億円
JIHSの運営管理、研究開発、人材育成等の実施に必要な金額を交付する。
(交付率)定額
(参考)【令和7年度補正予算】
・国立健康危機管理研究機構(JIHS)の機能強化
42億円
次なる感染症危機に万全を期すため、JIHSが「新型インフルエンザ等対策政府行
動計画」等に基づく役割を着実に果たせるよう、施設の改修、最先端の研究機器及びシ
ステム基盤の整備等を行う。

(2)次なる感染症危機への対応

166億円(147億円)

「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(令和6年7月2日閣議決定)に基づき、抗イ
ンフルエンザウイルス薬の備蓄、臨床研究の基盤の整備等、次なる感染症危機の発生に備え、
平時からの体制整備を進める。
(主な事業)
改 ・抗インフルエンザウイルス薬の備蓄等

36億円
新型インフルエンザ等対策政府行動計画等に基づき、抗インフルエンザウイルス薬の備
蓄等を行う。
(参考)【令和7年度補正予算】
・感染症対策強化事業
83億円の内数
○ 新型インフルエンザの発生に備えてプレパンデミックワクチン原液の備蓄を行うほ
か、感染症危機対応医薬品等(MCM)の確保を行う。
○ 検査方法・治療薬・ワクチンの研究開発基盤となるリポジトリ運用や感染症指定療
機関等による「感染症臨床研究ネットワーク」の充実により臨床研究の推進を図る。

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