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感染症対策部 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html |
| 出典情報 | 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》 |
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3 検疫関係
157億円(158億円)
※令和7年度補正予算 5.0億円
(1)入国時感染症ゲノムサーベイランスによる検疫所機能の強化等
157億円の内数(158億円の内数)
次なる感染症の水際対策に必要な人的・物的体制を整備する。
(主な事業)
・入国時感染症ゲノムサーベイランス事業
2.5億円
海外から流入が懸念される呼吸器感染症のウイルスの変異や動向を広く把握するため、
5空港(成田・羽田・中部・関西・福岡)において発熱、咳などの症状のある入国者のう
ち、調査への協力を得られた者を対象に検体を採取し、呼吸器感染症の網羅的 PCR 検査を
実施するとともに、新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスのゲノム解析を行
う。
(委託先)民間団体等
(参考)【令和7年度補正予算】
・検疫体制の整備
5.0億円
今後も増加が予想される感染症等の検査に対応するため、検疫所で使用している検査
機器の更新等や検査室の改修等を実施し、検疫体制を整備する。
(2)輸入食品の適切な監視指導の徹底
157億円の内数(158億円の内数)
経済連携協定の進展等に伴い、
今後も海外からの輸入食品の増加が見込まれることを踏まえ、
食の安全・安心を守るため、輸入食品監視指導計画に基づき、輸入食品の適切な監視指導の徹
底を図る。
(主な事業)
・輸入食品の監視体制の確保事業
23億円
多種多様な輸入食品の状況について幅広く監視するモニタリング検査等の実施や、輸入
食品に係る検査機器等の整備を行い、検疫所における輸入食品の監視体制を確保する。
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157億円(158億円)
※令和7年度補正予算 5.0億円
(1)入国時感染症ゲノムサーベイランスによる検疫所機能の強化等
157億円の内数(158億円の内数)
次なる感染症の水際対策に必要な人的・物的体制を整備する。
(主な事業)
・入国時感染症ゲノムサーベイランス事業
2.5億円
海外から流入が懸念される呼吸器感染症のウイルスの変異や動向を広く把握するため、
5空港(成田・羽田・中部・関西・福岡)において発熱、咳などの症状のある入国者のう
ち、調査への協力を得られた者を対象に検体を採取し、呼吸器感染症の網羅的 PCR 検査を
実施するとともに、新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスのゲノム解析を行
う。
(委託先)民間団体等
(参考)【令和7年度補正予算】
・検疫体制の整備
5.0億円
今後も増加が予想される感染症等の検査に対応するため、検疫所で使用している検査
機器の更新等や検査室の改修等を実施し、検疫体制を整備する。
(2)輸入食品の適切な監視指導の徹底
157億円の内数(158億円の内数)
経済連携協定の進展等に伴い、
今後も海外からの輸入食品の増加が見込まれることを踏まえ、
食の安全・安心を守るため、輸入食品監視指導計画に基づき、輸入食品の適切な監視指導の徹
底を図る。
(主な事業)
・輸入食品の監視体制の確保事業
23億円
多種多様な輸入食品の状況について幅広く監視するモニタリング検査等の実施や、輸入
食品に係る検査機器等の整備を行い、検疫所における輸入食品の監視体制を確保する。
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