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材-3医療機器流通 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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2.医療機器流通のDX推進に向けた対応
① 製造販売業者と販売業者間の受発注はEDI※化が進んでいるが、医療機関から販売業者への
発注はいまだにFAX、電話、電子メール等が大半である

※ EDI(Electronic Data Interchange:企業間電子商取引)

現 ② 販売業者と医療機関間では受発注のEDI化のためのプラットフォームが存在しない

③ 医療機関が使用する医療機器のコードと製造販売業や販売業が使用するコードが異なる
④ ほとんどの医療機関では、医療機器や医療材料を一元管理する部署は存在しない

STEP1.医薬品・医療機器等の製品DBの確立






STEP2.医療機器流通に必要な情報の付加とプラットフォームの確立(参考資料5)
STEP3.3次救急施設において流通DXの検証(参考資料6)
✓ 検証する施設に医療材料管理室を設置
✓ 医療機器等製品DBと連携した流通プラットフォームを利用したEDIによる検証開始

STEP3の検証により医療安全の向上や流通効率化が認められた場合、医療機関に対し医療材
料管理料等の加点により導入を進めてはどうか

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