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薬-4日本製薬工業協会 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第236回 7/9)《厚生労働省》
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収載時

2026年度 薬価制度改⾰における提案①
新規モダリティ等の⾰新的新薬の価値をより適切に評価できる新たな仕組みの導⼊



革新的新薬は、原価計算方式(コスト積み上げ)で算定されることが多い
例えば、世界に先駆けて⽇本に上市する医薬品において、類似薬や外国参照価格がない場合、
価値に⾒合った薬価が算定されにくい

 柔軟な類似薬の選定︓現⾏の選定基準に「疾患特性」や「製剤特性」を総合的に踏まえて類似薬を選定
現在

今後の方向性
現⾏の類似薬選定基準

類似薬あり

類似薬なし

イ︓効能効果

類似薬効
比較方式

原価計算
方式

選定基準の拡充
疾患特性

ロ︓薬理作⽤
柔軟な類似薬の選定

ハ︓化学構造式
ニ︓投与形態・⽤法

製剤特性



疾患特性︓病態・症状・重篤性



疫学︓患者数・男⼥⽐・年齢



薬剤の使い⽅︓投与者・頻度



薬剤の位置づけ︓投与ライン・病態ステージ



治療⽬的︓発症抑制・予防・補充療法

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