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新たな希少がん分類を策定 実臨床に即した分類の活用により希少がん対策の推進を期待 日本のがん発生の約2割が希少がんに該当する実態も確認 (5 ページ)

公開元URL https://www.ncc.go.jp/jp/information/researchtopics/2025/0610/index.html
出典情報 新たな希少がん分類を策定(6/10)《国立がん研究センター》
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注2

全国がん登録

全国がん登録は、日本でがんと診断されたすべての人のデータを、国で 1 つにまとめて集計・分析・管
理する仕組みです。この制度は 2016 年 1 月に始まりました。全国がん登録制度により、居住地域にか
かわらず全国どこの医療機関で診断を受けても、がんと診断された人のデータは都道府県に設置され
た「がん登録室」を通じて集められ、国のデータベースで一元管理されています。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。https://ganjoho.jp/public/institution/registry/national.html
注3

MASTER KEY Asia

希少がん患者さんの遺伝子情報や診療・予後情報などを網羅的に収集し、研究の基礎データとなるア
ジア地域の大規模なデータベースを構築する国際共同研究です。アジア地域では、がんゲノム医療の
普及が十分ではないものの、本国際共同研究では対象となった希少がん患者さんのゲノム情報を次世
代シークエンサーで解析し、診療・予後情報と合わせデータを収集します。これにより、さらに多くの希少
がん種や遺伝子、臨床情報データの活用が可能となり、希少がん患者さんで治療候補となる遺伝子異
常や有効な薬剤の検証、新規薬剤開発の探求がより加速することが期待されます。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/masterkeyproject/information/MKA.html
お問い合わせ先


研究に関するお問い合わせ

国立研究開発法人国立がん研究センター
中央病院 希少がんセンター
谷田部 恭、川井 章
電話番号:03-3542-2511(代表)
E メール: yyatabe@ncc.go.jp akawai@ncc.go.jp


広報窓口

国立研究開発法人国立がん研究センター
企画戦略局 広報企画室
電話番号:03-3542-2511(代表)
E メール:ncc-admin@ncc.go.jp

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