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資料3  外来機能報告等の施行に向けた検討について(参考資料) (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22853.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 外来機能報告等に関するワーキンググループ(第6回 12/17)《厚生労働省》
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第4回外来機能報告等WGにおける主なご意見 ①

令和3年11月29日 外来機
能報告等に関するワーキン
ググループ資料

【国の基準】
・再診の30%のラインは非常に大きなライン。
・地域医療支援病院が当てはまる比率が高い基準とすべき。
・国の基準としては、地域医療支援病院の80%以上が当てはまることを目安とすべき。
・比較的広く医療機関を対象とする基準で地域の協議の場において地域の実情に応じた形で医療機関の意向を含めて検討するとい
う方向性が望ましい。
・地域医療支援病院以外の医療機関で新たに設定が増えると患者負担が増え通えなくなるので、限定的になるような基準とすべき。
・地域の特性が重要であり、診療所が多い地域は高い基準、少ない地域は低い基準とが考えられるので、国の基準は大きな網をか
け地域の特性で決めていくべき。
・将来的には特定機能病院や地域医療支援病院の認定要件に医療資源を重点的に活用する外来を地域で基幹的に担う医療機関の基
準を入れるべき。
・重点外来の項目はさらに議論が必要。
・手挙げして定額負担が給付から控除される仕組みであることからそれほどインセンティブがないとすると、手挙げする医療機関
が出にくいため、なるべく手挙げするようなガイドラインを作るべき。
・同じ患者の状況でも、検査や治療を受ける段階が初診なのか再診なのか、ばらばらではないかと思われ、初診の割合と再診の割
合と状況が同じでないことも考慮すべき。
・重点外来の項目の割合の分母について、眼科耳鼻科など比較的点数が低い診療科を除外すると割合が変わってくると思われるの
で確認したほうがよい。
・検査した日と説明した日は違うこともあり、病院によってもやり方が違うので、同じ日でない場合も確認したほうがよい。
・病院によっては初診と再診のカウントの仕方が異なる場合があり、データが正確でない可能性があるので非常に重く勘案すべき。
(数値が決まり動き出すと現場が混乱するので最初にきちんとしておくべき)
・医療資源を重点的に活用する外来と紹介を基本とする外来とどちらがなのか明確にしないと分析しようがない。
・そもそも全世代型社会保障国民会議の検討で医療者がほとんどいないところで勝手に選定療養費の話が決められたことがおかし
い。

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