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資料3 今井参考人提出資料(広島県健康福祉局医療介護計画課 課長) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22425.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第2回 12/3)《厚生労働省》
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医療資源の状況
■ 医師の確保,地域偏在の解消が課題となっている
○ 人口当たりの病院数,病床数,CT・MRI台数は全国平均を上回る一方,人口当たり
の病院勤務医師数は全国平均を下回っている。
〇 二次保健医療圏間では医師の地域偏在が見られる。
<医療資源の状況>
区分

10万人当たり
病院数(一般)

10万人当たり病院
病床数(一般・療養)

10万人当たり
CT台数

10万人当たり
MRI台数

10万人当たり
病院勤務医師数

広島県

7.4病院

1,065床

7.9台

4.6台

161.3人

全国

5.7病院

948床

6.6台

3.7台

164.6人

※出典:病院数,病床数は,厚生労働省「医療施設調査」(2018年),病院医師数は,厚生労働省「医師・歯科医師・薬剤師統計」(2018年)
CT・MRIは,厚生労働省「病床機能報告」(2018年)から広島県作成

<医師偏在指標>
区分

広島

広島西



広島中央

尾三

福山・府中

備北

指標

286.0

233.4

264.6

192.9

181.3

186.4

197.5

全国順位※

37位

73位

51位

123位

155位

142位

111位

※厚生労働省「医師偏在指標」(2019年)より。全国の二次保健医療圏域数:335圏域

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