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資料2 菊池参考人提出資料(新潟県福祉保健部地域医療政策課 課長) (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22425.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第2回 12/3)《厚生労働省》
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総合的な診療能力を有する医師の確保・育成
新潟県と新潟大学医学部の「総合的な診療能力を持つ医師の養成・確保に向けた協定」締結
協定締結日
令和3年1月19日(火)

調印式の参加者
・新潟県 花角知事
・新潟大学医学部 新潟大学医学部長 染矢 俊幸 氏
・新潟大学医学部医学科 総合診療学講座 特任教授 上村 顕也 氏
・新潟大学医学部医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座 特任教授 井口 清太郎 氏

協定の目的
将来の人口構造の変化に伴う医療需要の変化等に対応し、県内のどこに住んでいても、
安心して医療を受けられる環境づくりを進めるためには、今後、総合的な診療を中心
的に担う医師を確保していくことが、より求められていることから、県及び新潟大学
医学部は連携して、総合的な診療能力を持つ医師の卒前からの養成等に取り組む。

協定の内容
・総合的な診療を中心的に担う医師の卒前からの養成等について相互に協力する。
・県は、地域枠など修学資金貸与医師が、地域で求められる総合的な診療能力が
取得できるよう、配置等において配慮する。
・新潟大学医学部は、県と協力の上、地域枠など修学資金貸与医師が、総合的な
診療能力を取得できるよう、必要な教育及びキャリア形成を支援する。

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