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資料2 菊池参考人提出資料(新潟県福祉保健部地域医療政策課 課長) (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22425.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第2回 12/3)《厚生労働省》
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県央構想区域の重点支援区域の選定について
令和2年8月25日付けで県央構想区域が重点支援区域に選定
重点支援区域
県央構想区域
(三条市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町)

再編統合(機能連携等を含む)
の対象となる医療機関名
・県立燕労災病院
・新潟県厚生農業協同組合連合会三条総合病院
・県立加茂病院 ・県立吉田病院
・新潟県済生会三条病院
(110床)

(80床)

(120床)

申請理由
○ 県央構想区域では、若手の医師が少なく病院勤務医は高齢化しており、勤務医数も減少
している。中小規模の病院が多く、救急患者を受ける中核病院がないために、救急の圏域
外搬送が多くなっている。さらに、医師の働き方改革への対応も必要となることから、急
性期機能の確保が困難な状況となっており、急性期機能を担う中核病院とその後方支援機
能を担う地域密着型病院に機能再編する医療再編を進めている。
○ 後方支援機能を担う周辺病院の機能・規模の検討や、既存病院と県央基幹病院との役割
分担、隣接構想区域との連携など、医療再編後の医療提供体制の具体化に向け、国の支援
を活用しながら円滑に再編を進める。

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