よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 新たな地域医療構想に関する検討の進め方について (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39258.html
出典情報 新たな地域医療構想等に関する検討会(第1回 3/29)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

第 10 回地域 医療 構想及 び医 師確保 計画 に
関 す る ワ ー キ ン グ グ ル ー プ

令

和

4

年

1

2

月

1

4

日

参考資料1

地域の実情に応じた定量的な基準の導入:埼玉県の例

機能区分の枠組み
 「ICU→高度急性期」「回復期リハ病棟→回復期」「療養病棟→慢性期」など、どの
医療機能と見なすかが明らかな入院料の病棟は、当該医療機能として扱う。
 特定の医療機能と結びついていない一般病棟・有床診療所の一般病床・地域包括ケア
病棟(周産期・小児以外)を対象に、具体的な機能の内容に応じて客観的に設定した
区分線1・区分線2によって、高度急性期/急性期/回復期を区分する。
 特殊性の強い周産期・小児・緩和ケアは切り分けて考える。
4機能
高度急性期

大区分
周産期

主に成人
救命救急
ICU
SCU HCU

一
般

急性期

病
棟

回復期

回復期
リハビリ病棟

慢性期

療養病棟
特殊疾患病棟
障害者施設等

有
床
診
療
所
の
一
般
病
床

区分線1
地
域
包
括
ケ
ア
病
棟

区分線2

具体的な機能に応じて区分線を引く

MFICU
NICU
GCU
産科の一般病棟
産科の有床診療所

小児
PICU

緩和ケア

小児入院医療
管理料1

小児入院医療管理料2,3
小児科の一般病棟7:1

緩和ケア病棟
(放射線治療あり)

切り分け

小児入院医療管理料4,5
小児科の一般病棟7:1以外
小児科の有床診療所

緩和ケア病棟
(放射線治療なし)

33