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入-3参考4入院・外来医療等の調査・評価分科会におけるこれまでの検討結果(とりまとめ)(案) (89 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00217.html
出典情報 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第10回 10/12)《厚生労働省》
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診療科別の化学療法レジメン数①

診調組 入-1
5.7.20

○ 診療科別の実施可能なレジメン(平均値)については、血液内科(124.8種類)、外科(82.4種類)、消化器
外科(78.6種類)、小児科(77.7種類)、消化器内科(71.2種類)が多い傾向であった。
○ そのうち外来で実施できるレジメン数(平均値)の割合は、乳腺外科(92.3%)、外科(85.7%)、消化器外
科(82.8%)、呼吸器外科(82.3%)、内科(81.8%)では多い傾向であった。
○ 一方で、小児科(15.8%)、気管食道外科(51.6%)、血液内科(51.7%)、整形外科(53.1%)においては、
外来で実施できるレジメン数(平均値)の割合が少ない傾向であった。
「診療科別の実施可能な化学療法レジメン数」及び「外来で実施可能なレジメンの割合」

(レジメン
数)
140

81.8%

80.3%

120

71.2

80
60
40

41.1
33.6

61.3
49.4

85.7%

100.0%

82.3%

82.8%
74.0%

70.9%

80.6%

100

92.3%

124.8

57.2

20

77.7

51.7%
64.5

59.1%

51.6% 78.6

55.2%

55.2%

53.1%

80.0%

65.1
45.3
37.3

15.8%
117.8

82.4
70.6

90.0%

75.3%

73.9%

40.0%

15.3
7.9

0

60.0%
50.0%

4036.9

12.3

70.0%

37.6
28.3

24.2
17.9
6.63.9

9.6
5.1

2.31.7

17.4
9.6

30.0%
20.0%
9.6
5.3

10.0%
0.0%

実施可能なレジメン数

外来で実施可能なレジメン数

出典:令和4年度入院・外来医療等における実態調査(施設票(A票))

割合

※ 施設票(A票):一般病棟入院基本料、特定機能病院入院基本料、専門病
院入院基本料、特定集中治療室管理料、小児特定集中治療室管理料、小児
入院医療管理料、感染対策向上加算、急性期充実体制加算、重症患者対応
体制強化加算等の届出を行っている医療機関、約2,300施設を対象としている。

※1 実施可能なレジメン数が0である施設を除いて集計
※2 回答した施設数が30以下のものは除外

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