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入-3参考4入院・外来医療等の調査・評価分科会におけるこれまでの検討結果(とりまとめ)(案) (85 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00217.html
出典情報 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第10回 10/12)《厚生労働省》
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外来化学療法及び入院での化学療法の実施状況(実患者数)①

診調組 入-1
5.7.20

○ 外来腫瘍化学療法診療料を届出している病院(n=475)において、「化学療法を実施した実患者数」のうち、
「1サイクル(※1)も外来で化学療法を行わずに、全て入院で化学療法を実施した実患者数」の割合は、中央
値23.2%であった。
「化学療法を実施した実患者数」のうち、「外来で化学療法を行
わずに、全て入院で化学療法を実施した実患者数」の割合
(各施設ごとの割合)

(施設数)

100.0%
90.0%
80.0%
24施設(5.1%)

70.0%
60.0%

41施設(8.6%)

50.0%
40.0%

107施設(22.5%)

30.0%
20.0%

271施設(57.1%)

10.0%
0.0%
(各施設)

N

平均値

25%Tile

50%Tile

75%Tile

475

25.9%

7.1%

23.2%

36.9%

※1 クール、コースと同義。抗悪性腫瘍剤の投与と投与後の休薬期間を含む一連の期間を指す
※2 「外来で化学療法を行わずに、全て入院で化学療法を実施した実患者数」=1-「1サイクル以上、外来で化学療法を実施した実患者数」/「化学療法を実施した実患者数」

出典:令和4年度入院・外来医療等における実態調査(施設票(A票))

※ 令和3年4月1日~令和4年3月31日に化学療法を実施した患者を集計

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