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入-3参考4入院・外来医療等の調査・評価分科会におけるこれまでの検討結果(とりまとめ)(案) (191 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00217.html
出典情報 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第10回 10/12)《厚生労働省》
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看護業務補助者等の従事者数

中医協 総-5
5.6.14

○ 医療機関に勤務する看護業務補助者の従事者数は、平成26年以降減少しており、看護業務補助者と介
護福祉士の合計数も同様の傾向である。
看護業務補助者等の常勤換算従事者数の推移
300000

250000

200000

150000

100000

50000

0

平成14年

平成17年

平成20年

平成23年

平成26年

平成29年

令和2年

看護業務補助者

199977.6

199141.8

189838.3

196894.2

196696

175234.8

153382.3

介護福祉士

14690.7

20600.5

27481

34942.4

42987.9

45197.1

38965.7

看護業務補助者+介護福祉士

214668.3

219742.3

217319.3

231836.6

239683.9

220431.9

192348

○看護業務補助者:保健師、助産師、看護師及び准看護師の免許の有無にかかわらず、看護業務の補助業務に従事する者(看護学校など
の学生及び生徒は除く)。例えば、看護助手、介護職員等であり、ベッドメイキングや物品の運搬、患者の移送などを行う。
出典:令和2年 医療施設調査 全国編 第46表(報告書第9表) 病院の従事者数
注:平成28年までは「病院報告」で把握していたが、平成29年からは「医療施設静態調査」で把握することとなり、平成29年以降は従事者数不詳の病院が存在す
るため、単純に年次比較することはできない。

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