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入-3参考4入院・外来医療等の調査・評価分科会におけるこれまでの検討結果(とりまとめ)(案) (192 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00217.html
出典情報 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第10回 10/12)《厚生労働省》
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看護記録に係る負担軽減のための取組

診調組 入-1
5 . 6 . 8

○ 看護記録に係る負担軽減のため実施している取組は「記録内容の簡素化・見直し」が最も多く、最も負担
軽減に寄与している取組も同様に「記録内容の簡素化・見直し」が最も多かった。
①看護記録に係る負担軽減の
取組状況
n=2,267

② 看護記録に係る負担軽減の取組の実施内容
(複数回答)

③ ②のうち最も負担軽減
に寄与している取組
n=1,437

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%

n=1,115
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%

23.2%
① 記録内容の簡素化・見直し(様式の見直し、
重複書類の削減、クリニカルパスの活用等)

13.5%

63.2%

② 記録の運用方法の見直し(記録の電子化、
多職種間での共同閲覧機能の拡大等)
③ 「一般病棟用の重症度、医療・看護必要
度」の評価方法の変更(ⅠからⅡへ)

実施している
今年度中に実施する予定

実施する予定はない

④ ベッドサイドで記録できるシステム・仕組
みの導入(タブレットやモバイルPCの活用
等)
⑤ バイタルデータ等の自動入力システムの活

⑥ 看護補助者やクラーク等による入力代行・
支援
⑦ 音声入力やボイスレコーダーを活用した看
護記録の代行入力
⑧ AIを活用したアセスメント支援システム
の導入

⑨ その他

出典:令和4年度入院・外来医療等における実態調査(病棟看護管理者票)

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