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【資料8】日本栄養士会 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35427.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第226回 10/2)《厚生労働省》
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公益社団法人 日本栄養士会

1)「リハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取組」の推進による効果

自立支援・重度化防止を効果的に行うための取組の連携

社保審-介護給付費分科会
第178(R2.6.25)

資料1

リハビリ、栄養、口腔の取組は一体となって運用されることで、より効果的な自立支援・重度化
予防につながることが期待される。
※歯科訪問診療を実施している医療機関数を、当該都道府県の医療機関数で割算

医師、歯科医師、リハ専門職、管理栄養士、歯科衛生士等の
多職種による総合的なリハ、機能訓練、口腔・栄養管理

・筋力・持久力の向上
・活動量に応じた適切な
栄養摂取量の調整
・低栄養の予防・改善
・食欲の増進

リハビリテーション
機能訓練

栄養

・口腔・嚥下機能の維持・改善
・口腔衛生や全身管理による
誤嚥性肺炎の予防

口腔

・適切な食事形態・摂取方法の提供 ・食事摂取量の維持・改善 ・経口摂取の維持
• リハビリの負荷又は活動量に応じて、必要なエネルギー量や栄養素を調整することが、筋力・持久力の
向上及びADL維持・改善に重要である。
• 誤嚥性肺炎の予防及び口腔・嚥下障害の改善には、医科歯科連携を含む多職種連携が有効である。
• 口腔・嚥下機能を適切に評価することで、食事形態・摂取方法の提供及び経口摂取の維持が可能となる。