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令和6年度概算要求 雇用環境・均等局 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/24syokan/03.html
出典情報 令和6年度各部局の概算要求(8/31)《厚生労働省》
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雇用環境・均等局
在宅労働課フリーランス就業環境整備室
(内線4509)

➢ フリーランス・事業者間取引適正化等法の周知啓発、同法の執行体制や相談体制の充実

フリーランスに対する相談支援等の環境整備事業
令和6年度概算要求額

78百万円(78百万円)※()内は前年度当初予算額 ※ 中小企業庁・公正取引委員会においても別途予算措置

1 事業の目的
フリーランスとして働く方が安心して働ける環境を整備するため、厚生労働省では、「規制改革実施計画」(令和2年7月17日閣
議決定)に基づき、関係省庁と連携し、フリーランスと発注者等とのトラブルについて、弁護士にワンストップで相談できる窓口「フ
リーランス・トラブル110番」を令和2年11月に設置し、丁寧な相談対応に取り組んできた。
 フリーランス・事業者間取引適正化等法の成立により、今後も相談窓口におけるフリーランスからの相談が増加することが見込まれ
ることから、相談窓口の体制拡充やトラブル解決機能を向上させることで、引き続き迅速かつ丁寧な相談対応や紛争解決の援助を行い、
フリーランスとして働く方が安心して働ける環境整備を図る。


2 事業の概要・スキーム等
相談の流れ

【事業の概要】
フリーランスと発注者等との契約等のトラブルについてフ
リーランスの方が弁護士にワンストップで相談できる窓口
(フリーランス・トラブル110番)の設置、運営
• 弁護士による電話・メール相談の対応及び一般的な法律の
説明だけでは解決できない場合の個別相談対応
• 和解あっせん人が相談者と相手方の話を聞いて、利害関係
を調整したり、解決案を提示することで和解を目指す手続
きである和解あっせんの実施
• フリーランス・事業者間取引適正化等法における申告支援
の実施
【事業の拡充点】
• 相談及び和解あっせんに対応する弁護士、事務補助員増員
• 申告支援の実施【新規】

裁判所の手続き
(訴訟・民事調停等)

労働基準監督署


















ビ必
デ要
オが
通あ
話れ
でば
相対
談面





労働者であると判断される可
能性が高いと考えられ、かつ
労基法等の労働関係法令違反
についての申告を相談者が希
望する場合に案内

公正取引委員会
独占禁止法・下請法上の申告
手続きや法の解釈の相談等を、
相談者が希望する場合に案内

中小企業庁
下請法上の申告手続きを相談
者が希望する場合に案内

申告支援の実施

和解あっせん手続き

解決

3 実施主体

4 事業実績

民間事業者等(委託事業)

・令和4年度相談件数:6,884件
・和解あっせん受付件数:182件

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