[医療改革] 組み合わせで標榜可能な事項に「睡眠障害」を追加 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は26日、関連学術団体および医道審議会の意見を踏まえ、医療法施行令を改正し、「内科」など単独で標榜できる診療科名と組み合わせて標榜可能な事項に「睡眠障害」を追加すると公表した。現行では、組
厚生労働省は26日、関連学術団体および医道審議会の意見を踏まえ、医療法施行令を改正し、「内科」など単独で標榜できる診療科名と組み合わせて標榜可能な事項に「睡眠障害」を追加すると公表した。現行では、組
厚生労働省は5月22日付で、医療費助成(公費負担医療および地方単独医療費助成)のオンライン資格確認ができなかった場合の代替措置について事務連絡を発出し、周知を呼び掛けた(参照)。 マイナンバーカード
日本看護協会は2026年の「看護週間」(5月10日-16日)の初日となる10日、「看護の日」イベント「KANGO部!」を、『見つめる、その先のわたしへ』をテーマに都内で開いた。同協会は21年から、若
消防庁が26日に公表した5月18日-5月24日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,114人(参照)。前年同時期(1,279人)と比べ165人減少した(参照
財務省は21日、2026年4月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(参照)(参照)▽総額/1,391億円(前年同月比16.8%増)▽米国/358億円
社会保障審議会・介護給付費分科会が25日に開催され、2027年度介護報酬改定に向け、地域密着型サービスについて議論した。この日は、▽小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)▽看護小規模多機能型居宅介護
四病院団体協議会は21日、2027年度予算概算要求に関する要望書を、上野賢一郎厚生労働相に提出した。最重要要望事項として「健全な病院経営が持続可能となるための物価変動および人件費高騰に迅速に対応でき
中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会は13日、医薬品および医療機器の費用対効果評価制度の見直しに向け、厚生労働科学研究班で技術的な課題を検討することを決めた。2026年9月頃にまとまる研究
iPS細胞に由来するパーキンソン病患者向け再生医療等製品「アムシェプリ」が保険適用(5月20日付)された。13日に開かれた中央社会保険医療協議会の総会に提案され、了承された。同製品は住友ファーマが開
日本医療安全調査機構が13日に公表した「医療事故調査制度の現況報告」(4月末時点)によると、医療事故報告は32件。医療機関別の報告件数は、病院が31件、診療所が1件だった。院内調査結果報告は34件(
厚生労働省は13日、2026年2月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):197万7,156人(前年同月比2万1,419人
政府は22日、経済財政諮問会議を開催した。会議で民間議員は、強い経済と持続可能な財政、質の高い全世代型社会保障制度を同時に実現するためには、「経済成長」「税」「社会保障」を三位一体で捉える視点が不可