[診療報酬] 指定訪問看護の運営、利益誘導禁止の基準を疑義解釈で明示 (会員限定記事)
厚生労働省は6月17日付で事務連絡した、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その8)」で、「訪問看護療養費」「包括型訪問看護療養費」などに関連する質問に回答した。 訪問看護療養費では、改正され
厚生労働省は6月17日付で事務連絡した、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その8)」で、「訪問看護療養費」「包括型訪問看護療養費」などに関連する質問に回答した。 訪問看護療養費では、改正され
厚生労働省は16日、「2026年度病床数適正化緊急支援事業」の実施に関する情報提供を行った。今年度より「病床数適正化緊急支援基金」が創設され、医療需要の変化を踏まえて病床数の適正化を進める医療機関に
日本医療法人協会は5日、都内で2026年度定時社員総会を開き、▽病院経営に対する補正予算や診療報酬改定での対応▽新たな地域医療構想▽控除対象外消費税問題▽「医療法人の持分問題」-について伊藤伸一会長
日本医療安全調査機構が9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告」(5月末時点)によると、医療事故報告は44件。医療機関別の報告件数は、病院が42件、診療所が2件だった。院内調査結果報告は15件(参
来週6月22日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。6月22日(月)13:30-16:00 第3回 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会6月23日(火)
厚生労働省は6月17日付で事務連絡した2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その8)」で、「電子的診療情報連携体制整備加算」「回復期リハビリテーション入院医療管理料」「摂食嚥下機能回復体制加算」
厚生労働省は17日に開催された社会保障審議会・医療部会に一般社団法人が開設する医療機関の非営利性について、都道府県などが確認するポイントを整理し提示した(参照)。 2026年3月の医療法施行令および
厚生労働省は12日、2026年度の医療法の規定(第25条第1項)に基づく立入検査の実施に関する医政局長通知を発出した。改正医療法の施行を受け、▽オンライン診療受診施設を対象施設に追加▽外来医師過多区
日本精神科病院協会(山崎學会長)は12日、定時社員総会を開き、▽第1号議案(2025年度事業報告書案)▽第2号議案(25年度決算書案)▽第3号議案(定款改正案)-を原案通り承認した。山崎会長は会長挨
厚生労働省は6月16日付けで「精神神経用剤」などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を日本製薬団体連合会に送付した。 精神神経用剤「炭酸リチウム」では現行の禁忌に記載されていた「
厚生労働省は10日、2026年3月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●保険給付費▽保険給付費総額/9,500億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,632
厚生労働省は15日、「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」を開催し、2027年度の報酬改定に向けて関係団体ヒアリングの第1回目を実施した。この日のヒアリングに参加したのは、▽全国医療的ケア児者支援