[キーワード] 在宅の重症者ケアに関する評価
「キーワードでみる厚生行政」(12月12日~12月16日)をアップしました。今回のテーマは、患者の重症度です。12月特集の第3回として、在宅の重症者ケアに関する評価について取り上げています。 20
「キーワードでみる厚生行政」(12月12日~12月16日)をアップしました。今回のテーマは、患者の重症度です。12月特集の第3回として、在宅の重症者ケアに関する評価について取り上げています。 20
来週12月19日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会」と「特定健康診査・特定保健指導の在り方に関する検討会」です。また、中央社会保険医療協議
厚生労働省は12月14日、「医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(WG)」を開催し、「臨床研修の到達目標、方略および評価」の素案を提示した(参照)。 今回提示された素案
塩崎恭久厚生労働大臣は12月13日の閣議後の会見で、薬価改定に言及した(参照)。 塩崎厚労相は、自民党の厚生労働部会長から薬価改定の見直しに関する意見書が提出されたことについて、与党内での意見を踏ま
総務省は12月8日、「地域IoT実装推進タスクフォース」を開催し、(1)地域IoT実装推進ロードマップ案(参照)、(2)ロードマップの実現に向けた第一次提言案(参照)―を議論した。 「地域IoT実装
社会保険診療報酬支払基金は12月6日、2016年9月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,229万件(前年同月比3.2%増)。確定金額は総計9,507億円(同2.3%増)だった(
厚生労働省は12月7日、生活保護の被保護者調査(2016年9月分概数)の結果(参照)を発表した。被保護者の総数は214万5,114人(前年同月比1万8,470人減)で、保護率は人口100人あたり1.
厚生労働省は12月5日付で、「希少疾病用医薬品の指定」に関する通知(参照)を発出した。新たに指定されたのは、ヤンセンファーマの「ダラツムマブ(遺伝子組換え)」で、予定される効能・効果は再発または難治
厚生労働省は12月14日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、「2018年度診療報酬改定に向けた現状と課題」を議論した。 厚労省は、2018年度は診療報酬・介護報酬の同時改定や医療介護総合確保
12月14日の中央社会保険医療協議会の「総会」で、新たに薬価収載が承認された医薬品は、次の1成分2品目(2016年12月21日収載予定)(参照)。●抗ウイルス剤(HIV―1感染症用薬)『デシコビ配合
厚生労働省は12月13日、社会保障審議会・福祉部会の「福祉人材確保専門委員会」を開催。(1)介護人材の機能とキャリアパスの実現に向けて(参照)、(2)社会福祉士のあり方(参照)―などを議論した。 (
厚生労働省は12月12日、2016年8月分の病院報告(概数)を発表した。「1日平均入院患者数」で、一般病床を含む病院全体は、前月比2,940人増にあたる125万433人(前年同月比5,831人減)、