[医療提供体制] 薬剤給付の在り方で議論、長期収載品の選定療養が論点に (会員限定記事)
社会保障審議会・医療保険部会が16日に開催され、「薬剤給付の在り方」について議論した。厚労省は長期収載品について、「選定療養の対象とした後の状況」「足下の後発医薬品の安定供給に向けた取組み」「産業構
社会保障審議会・医療保険部会が16日に開催され、「薬剤給付の在り方」について議論した。厚労省は長期収載品について、「選定療養の対象とした後の状況」「足下の後発医薬品の安定供給に向けた取組み」「産業構
個人の健康情報を蓄積したPHRと医療機関が保有する患者の医療情報との連携について、PHR普及推進協議会代表理事の石見拓氏は、データ統合のための標準化の必要性を内閣府の「医療等情報の利活用の推進に関す
厚生労働省は14日、2025年の医療・福祉産業での常用労働者数1人当たり平均賃金の改定率が前年比0.2ポイント減の2.3%だったとする調査結果を公表した。改定額は1,287円減の5,589円で、共に
中央社会保険医療協議会・総会は15日、新医薬品5成分11品目の薬価収載を了承した。薬価収載日は10月22日。詳細は以下の通り(参照)。●その他の中枢神経系用薬/ボルズィ錠2.5mg、同5mg、同10
厚生労働省は17日、2025年第41週(10月6日-10月12日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は9,074人で前週から3,061人の増加となった。定点報告と全国の保育所、幼稚
50-74歳の重喫煙者を対象にした肺がん検診での低線量CTの実施に向けて、厚生労働省はモデル事業を行う方針を、10日に開催された「がん検診のあり方に関する検討会」に示し、了承された。国立がん研究セン
内閣府が公表した世論調査(速報)の結果によると、共生社会の実現を推進するための認知症基本法が2023年6月に成立したことを1,551人の75.8%が知らなかった。成立したことは知っているが内容を知ら
国民健康保険中央会(国保中央会)は10日、全国健康保険協会(協会けんぽ)と共同で実施した「健康づくりモデル事業」の報告書を公表した。協会けんぽの被扶養者のうち、生活習慣病のリスクが高い人に特定保健指
日本看護協会は、2025年度の補正予算で物価高騰や賃金上昇に苦しむ医療機関への経営支援策を求める「緊急要望」を厚生労働省に提出した。緊急要望では、26年度の診療報酬改定での十分な改定率の確保も求めて
国立感染症研究所は10日、「感染症週報 第39週(9月22日-9月28日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.04(前週0
中央社会保険医療協議会・総会は15日、臨床検査1件の保険適用を承認した。詳細は以下の通り。【臨床検査】決定区分E3(新項目)(2025年11月収載予定)(参照)●赤痢アメーバ抗体ELISA-IBL(
国立健康危機管理研究機構(JIHS)が14日に発表したデータによると、第40週(9月29日-10月5日)のマイコプラズマ肺炎の定点医療機関当たり報告数は1.36人、感染者数は653人で、前週(616