[診療報酬] 特区のオンライン服薬指導などで疑義解釈 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は7月20日、診療報酬算定に関する「疑義解釈資料」(その6)を都道府県宛に事務連絡した。調剤関係では、国家戦略特別区域内で限定的に実施されることになった、オンライン服薬指導について解説。【
厚生労働省は7月20日、診療報酬算定に関する「疑義解釈資料」(その6)を都道府県宛に事務連絡した。調剤関係では、国家戦略特別区域内で限定的に実施されることになった、オンライン服薬指導について解説。【
厚生労働省が7月20日に公表した「平成29年(2017年)簡易生命表の概況」によると、男性の平均寿命は81.09歳、女性は87.26歳で、ともに過去最高を更新したことがわかった。前年と比べて、男性は
厚生労働省が7月20日に公表した2017年「国民生活基礎調査の結果」によると、全世帯に占める、65歳以上の高齢者がいる世帯の割合が47.2%に及ぶことが明らかになった。 調査は、保健、医療、福祉など
2019年10月の消費税率引き上げへの対応を検討している「診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会」は7月25日、診療報酬による仕入控除対象外消費税の補てん状況に関する調査結
厚生労働省は7月19日、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の普及・啓発を図るため、リーフレットを作成し、公表した。ACPは、人生の最終段階の医療・ケアにおいて本人の意思が十分に尊重されるよう、
厚生労働省は7月20日、2018年5月分の「人口動態統計速報」を公表した。出生数は8万2,700人(前年同月比1.3%減・1,104人減)、死亡数は10万7,914人(0.2%増・169人増)。自然
厚生労働省は7月23日、「毎月勤労統計調査2018年5月分結果確報」を公表した。医療・福祉業の月間現金給与総額は25万7,160円で前年同月比増減なし、産業全体は27万5,508円で、2.1%増だっ
財務省が7月19日に公表した2018年6月分の「貿易統計(速報)」によると、医薬品の輸出額は498億円(前年同月比13.1%増)、輸入額は2,132億円(11.2%減)となったことがわかった(参照)
70歳以上高齢者の高額療養費制度の上限額が2018年8月から引き上げられる。2017年8月から2年連続での引き上げとなるが、昨年と大きく異なるのは、現役並み所得者の適用区分が細分化される点。制度改正
国立感染症研究所が7月23日に公表した、2018年第27週(7月2日~8日)の「感染症週報」によると、手足口病の定点当たり報告数は1.69 (前週1.60)と、第19週以降緩やかな増加が続いている。
東京都は7月23日、「麻薬、指定薬物を含有する危険ドラッグの発見」について発表した(参照)。都がインターネット試買した物品の試験検査の結果、以下の6物品から「麻薬及び向精神薬取締法」で規定される「麻
厚生労働省が7月18日に公表した「労働災害発生状況(2018年7月速報)」によると、2018年1月から6月までの労働災害による死傷者数(死亡・休業4日以上)は4万9,741人(前年同期比6.1%増・