- ジャンル:
Daily
[医療機関] 機能評価の認定総数2,189病院、新規等6病院 医療機能評価機構 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は16日、4月3日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは40病院(新規等6病院、更新34病院)。認定総数は、前回から1件増加の2,189病院だった(参照
日本医療機能評価機構は16日、4月3日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは40病院(新規等6病院、更新34病院)。認定総数は、前回から1件増加の2,189病院だった(参照
全国自治体病院協議会は16日の常務理事会で「外科医療確保特別加算」について意見交換を行い、同日の記者会見で望月泉会長が議事内容を報告した。「外科医療確保特別加算」については、公営企業法「一部適用」病
厚生労働省は4月16日、がん診療提供体制のあり方に関する検討会を開き、がん医療提供体制の均てん化・集約化について、都道府県に対して行った取り組み状況のアンケート調査結果を事務局が報告した(参照)。調
日本看護協会は4月16日に記者会見を開き、秋山智弥会長が2026年度診療報酬改定について30年ぶりの大幅なプラス改定となり、そのうち1.7%が賃上げ分として確保された点に対し「医療現場の窮状を粘り強
日本医師会の松本吉郎会長は15日の定例会見で、中東情勢に伴う医療機器などの安定供給について説明した。松本会長は、医薬品や医療機器、医療物資が不足しているとの情報がSNSなどで発信されているが、中には
日本医療機能評価機構は15日に公表した「医療安全情報No.233」で、輸液ポンプ使用時のフリーフローによる急速投与の事例を2件取り上げ、注意を喚起した。いずれの事例も、輸液ルートを輸液ポンプから外す
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」の初会合を開催した。座長には小野太一構成員(政策研究大学院大学副学長)が就任した。同検討会では、今後の人口減少・高
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」は10日に初会合を開催し、看護職員の需給推計について議論を行った。供給推計に関する論点として、推計期間を40年頃までとする
厚生労働省は10日、2026年1月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細は以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/26.1日(前月比2.0日増)▽精神病床/262.3日(23.4日増
内閣府の健康・医療戦略推進事務局は10日、「医療等情報の利活用の推進に関する検討会」を開き、厚生労働省での一次利用の取り組みについて議論した。一次利用で作成・収集されたデータが円滑に二次利用できるこ
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を開き、看護職員の需給推計について事務局が論点を提示し議論した。構成員からは、都道府県が確保対策に取り組むに当たっ
中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資などの確保について協議する政府の対策本部が2回目の会合を9日に開いた。厚生労働省は、広域災害救急医療情報システム「EMIS」を活用し、約1万3,000