[医療提供体制] 看護師の偏在状況の可視化が必要 需給推計に向け議論開始

2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第1回 4/10)《厚生労働省》

 厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を開き、看護職員の需給推計について事務局が論点を提示し議論した。構成員からは、都道府県が確保対策に取り組むに当たっては、看護師の偏在状況の可視化が必要だとする声などが挙がった。方向性には異論は出なかった。
 看護職員の需給見通しは看護職員確保の基本的な資料として、概ね5年ごとに通算8回にわたり策定してきた。直近の第...

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