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[医療提供体制] 看護職員の養成・確保の検討会が初会合 冬に取りまとめへ (会員限定記事)
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」の初会合を開催した。座長には小野太一構成員(政策研究大学院大学副学長)が就任した。同検討会では、今後の人口減少・高
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」の初会合を開催した。座長には小野太一構成員(政策研究大学院大学副学長)が就任した。同検討会では、今後の人口減少・高
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」は10日に初会合を開催し、看護職員の需給推計について議論を行った。供給推計に関する論点として、推計期間を40年頃までとする
来週4月6日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月7日(火)未定 閣議4月8日(水)10:00-10:05 中央社会保険医療協議会 総会10:05-10:25 中央社会保険
厚生労働省は1日に公表した2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」で、新設の「急性期病院一般入院基本料」について、届出の際には前年度の4月から3月までの直近1年間の救急搬送および全身麻酔
厚生労働省は1日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その2」を地方厚生(支)局などに発出した。ベースアップ評価料については、届出に関する手続き、対象職員、繰り越しなどに関する解釈を示した(参照
厚生労働省は1日付で、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」を発出した。疑義解釈では、急性期病院一般入院基本料における実績データの算出期間や、各種加算の施設基準における具体的な取扱いが
日本看護協会は3月31日、2025年における「病院看護実態調査」「看護職員実態調査」の結果を公表した。病院看護実態調査は25年10月1日-11月17日の期間に全国8,022施設の病院を対象に実施し有
厚生労働省は3月30日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、介護保険事業所・施設における「人員基準欠如減算」の特例的取り扱いや、「協力医療機関連携加算」における会議開催要件の緩和について報告した。い
厚生労働省は30日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会で、介護報酬の「協力医療機関連携加算」の要件および「人員基準欠如減算」の見直しに関する報告を行った。 協力医療機関連携加算は、2024年
全日本病院協会の神野正博会長は3月28日の臨時総会で、これまで主張してきた医療施設整備に向けた建築費に関する補助金制度や物価・賃金およびGDPにスライドする診療報酬改定制度などについて、日本医療・病
厚生労働省は23日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その1」を地方厚生(支)局などに発出した。同資料は、医科、看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料関係、歯科、調剤、訪問看護療養費関
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、急性期入院医療で新設された「急性期病院A、B一般入院料」と既存の「急性期一般入院料1-6」の違いや、多職種を加配した場合に算定できる