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[感染症] インフルエンザの定点報告数、3週連続で減少 感染症週報 (会員限定記事)
国立感染症研究所は17日、「感染症週報 第9週(2月27日-3月5日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/10.17(前週11
国立感染症研究所は17日、「感染症週報 第9週(2月27日-3月5日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/10.17(前週11
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第115回)が16日に開かれ、感染状況・医療提供体制の分析が報告された。入院患者数は減少傾向にあるが、救急医療体制の逼迫度を把握する指標の「救急医療の
16日に開催された東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第115回)で、新規陽性者数の7日間平均について「ほぼ横ばいとなり、今週先週比は100%に近付いている」との報告があった(参照)。
日本医師会の長島公之常任理事は15日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの診療にこれまで対応してこなかった医療機関の円滑な参入を促すため、国に一層の財政支援を求める考えを示した。新型コロナの感染症法
厚生労働省健康局結核感染症課は15日、感染症法施行規則の一部を改正する省令案の概要を公表した。新型コロナウイルス感染症の法上の位置付けを見直し、5類感染症に位置付けるとともに、特定感染症予防指針を定
次のパンデミックの危機に備え、厚生労働省は感染症に罹患した人が死亡した事実や場所、死亡の原因などを把握するための情報収集を行う。4月1日から、新型コロナウイルス感染症について開始する(参照)。 対象
厚生科学審議会・感染症部会は13日、新型コロナウイルスが感染症法上の5類に変更された後の呼称について、当面の間は現在の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」を用いることを決めた。将来的にウ
厚生労働省は13日、新型コロナウイルスの感染歴を示す抗体の保有率が2月時点で、全国で42.3%(速報値)だったとする調査結果を厚生科学審議会・感染症部会に報告した(参照)。2022年11月に実施した
国立感染症研究所は13日、新型コロナウイルス感染症サーベイランス週報(第9週、2月27日-3月5日)を公表した。入院中の重症者数について「2022年第43週以降上昇傾向が続いていたが、第3週以降減少
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付け変更に伴う医療提供体制や公費支援の見直しに関する政府の決定を受け、全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)などは10日、位置付け変更後も当面の間は一定の保健・医