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[介護] 中山間・人口減少地域の考え方、素案を提示 社保審・介護保険部会 (会員限定記事)
厚生労働省は29日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に、特定地域(中山間・人口減少地域)の考え方について、高齢者の中でも特に介護サービス利用の需要の中心となる75歳以上人口に着目した指標・基準
厚生労働省は29日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に、特定地域(中山間・人口減少地域)の考え方について、高齢者の中でも特に介護サービス利用の需要の中心となる75歳以上人口に着目した指標・基準
日本病院団体協議会は6月26日に代表者会議を開き、▽2026年度診療報酬改定における新型コロナウイルス感染症治療薬の取り扱い▽社会保障審議会医療部会で議論された一般社団法人が開設する医療機関▽医療給
財政制度等審議会(財務大臣の諮問機関)は6月26日、春の建議「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」をまとめ、片山さつき財務大臣に提出した。社会保障負担率引き下げについての具体的な数
中央社会保険医療協議会・総会が24日に開催され、2026年度および27年度の「入院・外来医療等の調査」案と、今後のスケジュールが了承された。案とスケジュールは、26年度診療報酬改定の「答申書附帯意見
消防庁が6月23日に公表した「2026年5月の熱中症による救急搬送状況」によると、熱中症による救急搬送人員数は、4,176人となった(参照)。25年5月の救急搬送人員2,614人と比べ1,562人増
消防庁が23日に公表した6月15日-6月21日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,185人(参照)。前年同時期(8,034人)と比べ6,849人減少した(
厚生労働省は17日、社会保障審議会・医療部会を開き、5日に公布された健康保険法等の一部を改正する法律の概要と附帯決議の内容を報告した。 改正の趣旨は、持続可能な医療保険制度の実現に向けて、必要な保険
厚生労働省は6月17日付で事務連絡した、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その8)」で、「訪問看護療養費」「包括型訪問看護療養費」などに関連する質問に回答した。 訪問看護療養費では、改正され
消防庁が16日に公表した6月8日-6月14日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は802人(参照)。前年同時期(857人)と比べ55人減少した(参照)。5月1日
社会保障審議会・介護給付費分科会は15日、2027年度介護報酬改定に向けた議論を行い、通所介護(デイサービス)などにおける「送迎」の課題や、その負担を評価する仕組みづくりについて検討した。 厚生労働
経済同友会の2025年度規制改革委員会は10日、医療機関の経営改革に向けた規制改革の実現を求める提言をまとめた。株式会社形態での病院経営の容認や、第三者評価等による医療の質確保を条件に収益事業を許可
地域包括ケア推進病棟協会の仲井培雄会長は9日の記者会見で、2026年度診療報酬改定および新たな地域医療構想を踏まえ、「地域包括医療病棟」および「地域包括ケア病棟」を届け出る病院について、新たな4つの