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[医療提供体制] 電子カルテ情報DB、28年度からの運用開始目指す 厚労省 (会員限定記事)
規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(以下、WG)が11日に開催され、厚生労働省は医療等データの利活用の促進について資料を示し、「電子カルテ情報DB」(仮称)については、202
規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(以下、WG)が11日に開催され、厚生労働省は医療等データの利活用の促進について資料を示し、「電子カルテ情報DB」(仮称)については、202
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」を見直して新設する「在宅医療充実体制加算」の考え方や施設基準などについて詳しく説明した(参照)。
厚生労働省は5日に公表した2026年度診療報酬改定に関する説明動画で、「生活習慣病管理料」算定患者における診療実績データ提出を評価する「充実管理加算」について、対象疾患ごとに定められた指標の実績値に
2026年度診療報酬改定で調剤報酬では、薬局の薬剤師および事務職員等の賃上げ対応として、「調剤ベースアップ評価料」(処方箋受付1回当たり4点)を新設する。前回改定時の基本診療料の引き上げによる対応を
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4-15点、再診時が2点、入院時が80-160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整
中央社会保険医療協議会・総会が13日に開催され、2026年度診療報酬改定案について、支払側および診療側が共に了承し、この日の会合に出席した上野賢一郎厚生労働相に小塩隆士会長(一橋大学経済研究所特任教
中央社会保険医療協議会は1月30日の総会で、2026年度診療報酬改定の個別項目案(短冊)を了承した。このうち医療DXの推進に関連した評価では、「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」を廃止
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の後半、(III)安心・安全で質の高い医療の推進(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・
2026年度診療報酬改定では、地域における24時間の在宅医療提供体制を医療機関の連携による面で確保するため、連携型の機能強化型在宅療養支援診療所(在支診)の評価を時間外往診体制の有無で区分する(参照
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。大病院とかかりつけ医機能を担う医療機関との連携、在宅医療、訪問診療、訪問看護については
病院において在宅医療を提供する施設との間で情報連携の多職種連携システム活用している施設は25.0%だった。#多職種連携 [出典]中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評
中央社会保険医療協議会は11月12日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向けて、在宅(その3)として、訪問診療・往診等と訪問看護について議論した。 在宅医療に係る連携体制の構築の推進については、