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[医療提供体制] デジタル行財政改革、医療DXの進捗を更に見える化へ (会員限定記事)
政府のデジタル行財政改革会議が20日に開催され、木原稔内閣官房長官は同会議での議論を踏まえ、医療・介護DXについて、電子カルテを始め、医療DX全体の進捗を「更に見える化」する方針を示した。介護分野で
政府のデジタル行財政改革会議が20日に開催され、木原稔内閣官房長官は同会議での議論を踏まえ、医療・介護DXについて、電子カルテを始め、医療DX全体の進捗を「更に見える化」する方針を示した。介護分野で
厚生労働省は1日付で、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」を発出した。疑義解釈では、急性期病院一般入院基本料における実績データの算出期間や、各種加算の施設基準における具体的な取扱いが
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに事務連絡した。「地域包括診療加算・診療料」の算定医療機関が新規で「外来データ提出加算」の届出を行う際の手続き
厚生労働省は23日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その1」を地方厚生(支)局などに発出した。同資料は、医科、看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料関係、歯科、調剤、訪問看護療養費関
厚生労働省は18日、健康・医療・介護情報利活用検討会の医療等情報利活用ワーキンググループと介護情報利活用ワーキンググループを合同で開き、「全国医療情報プラットフォーム」での医療介護連携の進め方につい
規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(以下、WG)が11日に開催され、厚生労働省は医療等データの利活用の促進について資料を示し、「電子カルテ情報DB」(仮称)については、202
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「病棟薬剤業務実施加算」の新設区分の実績要件や、残薬対策を推進するための処方箋様式の見直しなどについて解説した。 「病棟薬剤業務実施
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」を見直して新設する「在宅医療充実体制加算」の考え方や施設基準などについて詳しく説明した(参照)。
厚生労働省は5日に公表した2026年度診療報酬改定に関する説明動画で、「生活習慣病管理料」算定患者における診療実績データ提出を評価する「充実管理加算」について、対象疾患ごとに定められた指標の実績値に
2026年度診療報酬改定で調剤報酬では、薬局の薬剤師および事務職員等の賃上げ対応として、「調剤ベースアップ評価料」(処方箋受付1回当たり4点)を新設する。前回改定時の基本診療料の引き上げによる対応を
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4-15点、再診時が2点、入院時が80-160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整
中央社会保険医療協議会・総会が13日に開催され、2026年度診療報酬改定案について、支払側および診療側が共に了承し、この日の会合に出席した上野賢一郎厚生労働相に小塩隆士会長(一橋大学経済研究所特任教