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【資料1】これまでの経緯と今後の進め方 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33780.html
出典情報 匿名感染症関連情報の第三者提供に関する有識者会議(第1回 6/23)《》
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匿名感染症関連情報の第三者提供 に関す る制 度の 趣 旨
感染症法に基づき収集する情報には機微情報が多く含まれるため、感染症法の基本理
念である人権面に最大限配慮しつつ、今般の新型コロナウイルス感染症への対応を踏
まえ、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症といった、今後国民の生
命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある感染症を念頭に、感染症の重症度※、
ワクチン・治療薬の有効性等の分析に資する調査、研究等を促進することにより、国
民保健の向上に資することを目的として、匿名化した大量の症例に係る情報について、
他の情報と連結解析することも視野に、第三者への提供を可能とするもの。
※ 発生届は、医師の診断時に届出義務が生じることとなっているため、診断後の経過について届出義務はなく、その結果、
HER-SYS(新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム)に集積される患者情報は、外来医療機関からの陽性判
明時点の情報が中心となっており、感染症の重症度などの情報が集積されていないといった課題があった。

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