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ニュースリリース・看護職員が経験を活かして就業継続できる環境整備を (8 ページ)

公開元URL https://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/index.html?utm_source=whats_new&utm_campaign=20230313
出典情報 ニュースリリース・看護職員が経験を活かして就業継続できる環境整備を(3/13)《日本看護協会》
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令和5年3月8日

厚生労働省
人材開発統括官奈尾基弘殿
公益社団法人 日本看護協会
会長

福井トシ

嘆臼

棚崩
陶嵩

令和6年度予算・政策に関する要望書

医療の高度化、高齢化の進展に伴う患者像の複雑化、さらに、地域包括ケアシステムの推
進により療養の場が医療機関から地域のあらゆる場所へと広がっていること等により、看護の
現場ではこれまで以上に幅広い専門的知識や高い判断能力が求められています。
こうした社会.医療環境において、看護師に求められる役割を発揮するためには、3年間の

看護基礎教育では時間数が不足する現状があり、大学や修業年限を 4年に延長して教育を
行う養成所も増えています。

つきましては、社会人経験者が社会に求められる役割を果たす看護師となるため、充実した
学びの場を選択できるよう、以下の事項にっきまして、格別のご高配を賜りますよう要望いたし
ます。

重点要望事項

0 専門実践教育訓練給付金制度の対象として、4年問の教育を行う看護師養成所
及び大学を追加