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持続可能な財政運営 (6 ページ)

公開元URL https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/27/29.html
出典情報 令和5年度東京都予算案の概要(1/27)《東京都》
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予算のポイント

~ 事業局・財務局・関係部局等が連携した通年サイクルによる改善システム ~

Action
改善

検証を徹底することなどにより、7か年の取組を通じて約

(予算編成)

8,600件の評価結果を公表するとともに、約6,400件の見

C h e ck

きました。

計画

(予算)

Do

評価・検証

(決算・事業評価)

外部

庁内連携
財務局

評価実施など、多面的な検証を通じて、より一層効率性・

実効性の高い施策・事業の構築に取り組んでいきます。

関係部局

デジタル関係評価
外部有識者

多面的な検証
効率性(コスト分析の徹底)

視点②

実効性(有効性等の吟味)

視点③

専門的視点からのチェック

都庁グループのアウトカム、都民のQOL向上を重視した新たな評価制度
ら、より成果重視の視点で、具体的な事業の見直し等へとつながる仕組みとして、令和6年

・団体所管局と団体とが協働で目指すべ



① 都と団体が目指す協働目標を設定



< グループ連携事業評価のイメージ >



度予算編成よりグループ連携事業評価を構築し、政策評価・事業評価と一体的に実施します。

付属資料

 政策連携団体に対する評価について、これまでの組織運営に軸足を置いた経営目標評価*か

最終補正

視点①

政策評価
事業評価

 今後も、関係部局との連携や外部有識者の意見を踏まえた

事業局

実行

(執行)

主要な施策

直し・再構築を行い、約6,900億円の財源確保につなげて

Plan

財政運営

 平成29年度予算編成から全ての事業に終期を設定し、事後

歳入歳出

事業評価の流れ

団体A所管局

き目標について、具体的な数値目標等
を設定

② 目標の達成状況や課題等を分析

政策連携団体A

・DXの推進

・関連団体との連携

・補助制度の運用

・都民等からの補助受付

・普及啓発 等

・人材育成、研修 等

都と団体の取組を一体的に評価

・外部有識者からの意見も踏まえ、団体
所管局と団体の具体的な取組について、 ①協働目標設定 ②成果・課題分析 ③事業見直し等
成果や課題等を分析
③ 具体的な事業の見直し等の方向性を評価
・具体的な事業の見直し等へとつなげる
とともに、見直しの結果を翌年度予算

政策評価・事業評価と一体的に実施

に速やかに反映

都庁グループ全体として評価制度を運用

都民のQOL向上に直結するような、個々の事業の具体的な
見直しや新規事業の構築等へとつなげる仕組みを構築 QOL向上
* 経営目標評価制度 評価委員会は令和4年度末廃止予定

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