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資料2 がん検診の有効性評価に関する死亡率減少につながる頑健性の高い代替指標に関する研究 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30625.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第37回 1/30)《厚生労働省》
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WEO/IARC方式
• 大腸がん検診への新しい検査法を評
価するための四段階ステップ

Young et al. Recommendations for a Step-Wise Comparative Approach to
the Evaluation of New Screening Tests for Colorectal Cancer. Cancer 2016;

(Cancer 2016)

• これまでは死亡率減少効果がRCTで確
認されている方法(FOBT)との精度評価
(感度・特異度)に主眼が置かれてい
た。
• 感度の測定方法も様々で結果は必ずし
も頑健性があると言えないこと、理想
的な環境下での一回きりの検査による
研究の結果が一般的な検診プログラム
に外層できるかは疑問
• 4段階に分けて、精度評価からリアル・
ワールドセッティング(複数回検診)
での効果へと、段階を分けて評価。
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