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資料2 がん検診の有効性評価に関する死亡率減少につながる頑健性の高い代替指標に関する研究 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30625.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第37回 1/30)《厚生労働省》
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海外での予防・検診ガイドラインでの死亡率
減少効果以外の代替指標での検討実例
臓器

USPSTF

ACS

子宮頸がん

浸潤がん罹患率

大腸がん

感度
感度
test performance
罹患率(モデル研究)
(advanced adenoma, test performance
大腸がんの発見率)

感度
test performance

乳がん

死亡率減少効果のみ

死亡率減少効果のみ

浸潤がん罹患率

死亡率減少効果のみ

NCCN
2012から更新されず

子宮頸がん・大腸がんの特性;
・検診で前がん病変の発見が可能
・前がん病変からの自然史が明らか
・前がん病変の切除が容易
子宮頸がん;CIN
→ 円錐切除術
大腸がん ;advanced adenoma → ポリープ切除術
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