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資 料3 採取したNAT陰性の血漿の取扱いについて(資料4-1より一部抜粋) (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23740.html
出典情報 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会血液事業部会 運営委員会(第4回 2/9)《厚生労働省》
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す。以上です。
○田野﨑委員長
○武田委員

武田委員、よろしいですか。

今回新しい知見が出てきたということだと思いますので、是非、今後検討い

ただければと思います。
○田野﨑委員長

私からもこの件に関して、例えば、FFPの研究目的での提供、あるい

は再生医療等製品の原料や何かに提供が行くようなものに混ざるということがもしありま
すと、十分な認識のないままそういうものに使われるということがあり得ないか少し懸念
されるところです。こういうことに関しては、日本赤十字社の方、問題がないということ
でよろしかったですか。
○日本赤十字社佐竹中央血液研究所長

日本赤十字社から血漿を外部に出す場合に、我々

のほうでは血漿分画製剤の企業以外には全く出しておりませんので、ほかの再生医療とか、
そういった所で使われることは、現在のところはないというふうに認識してお ります。で
すので、今話に出ました更なる安全性ということについては、血漿分画製剤についてだけ
これから考えていっていいのではないかとは考えております。以上です。
○田野﨑委員長

ほかのことについてもいかがですか。委員の先生方、コメント、御質問

がありましたらお願いします。(略)
○濵口委員

感染研の濵口です。安全技術調査会では、今回のガイドラインの改訂が最終

形というわけではなくて、当座はリスクをできるだけ低減するためにまず取れる方法とし
て、今回の改訂に短期間のうちに合意できたと考えています。引き続き、幾つかの課題が
まだ残ったままになっていますので、先ほど御提案のあった分画製剤の件も、必要に応じ
て少し議論をしながら、日赤の状況を見ながら安全技術調査会で引き続きこの件について
は考えていきたいと考えております。以上です。
○田野﨑委員長

引き続き、よろしくお願いします。議題5に移りたいと思います。 (以

下略)

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