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参考資料2 第 92 回社会保障審議会医療部会における 主な御意見 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29131.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会(第18回 11/11)《厚生労働省》
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医療部会における主な意見①
【総論】
・住民に医療計画をわかりやすく公表・周知するべき。
・限られた医療資源を有効に使えるよう、地域医療提供体制の厳しい現状・見通しや課題も広報していく
べき。
・第8次医療計画に関する検討会において今年中に報告書をとりまとめるのであれば、その前に医療部会
へ一定の報告をすべき。
・基本方針や作成指針等は年明けなどの早い時期に示し、あわせて計画作成に必要な各種データも早い時
期に提供すべき。
・計画においてロジックモデルを用いる場合は、5疾病・5事業間のバランスに配慮するとともに、考え
方や指標例などを早期に提示すること。
【地域医療構想】
・2025年が目標年だが、その先をどうするのか、医師偏在対策や医師の働き方改革を踏まえたビジョン
を示すことが必要。
・現行の地域医療構想の進捗状況を分析、共有して、データに基づく評価を行っていくことが重要。
・地域医療構想については、新型コロナウイルス感染症対策の実施によって、地域住民の命を守る公立・
公的医療機関が担う役割の重要性が改めて認識されたことを踏まえれば、再編統合を前提とすることな
く、地域医療の実情を考慮し、地域の意思決定を尊重するべき。
【二次医療圏】
・一律の数値による基準で見直しを求めるのでなく、地理的条件、面積、交通アクセス等の地域差を考慮
すべき。
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