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参考資料2 矢野目参考人資料 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27072.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(第5回 7/28)《厚生労働省》
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在宅医療における栄養食事管理の課題【イメージ】
【医療計画の策定】
都道府県

・在宅医療における栄養食事管理を行う体制についてどのように把握するか。
⇒在宅療養者への栄養食事管理ができる医療機関について把握する仕組みが必要。
⇒在宅療養者への栄養指食事理ができる管理栄養士の数を把握する仕組みが必要。
⇒在宅療養者への栄養食事管理ができる管理栄養士を栄養士会等と連携して養成をする
必要がある
・患者のニーズをどのように把握するか。

医療機関等
病院・有床診療所

・在宅療養者への栄養食事管理ができる
管理栄養士が少ない。
(院内の栄養指導が中心となっている。)

在宅療養支援病院

在宅療養支援診療所

在宅療養支援病院・診療所に、
(診療報酬上の)
・管理栄養士の配置の基準もない。
・栄養に関する評価項目がない。

栄養食事管理

診療所

・管理栄養士の数が少ない。
・栄養ケア・ステーションとの連携が
進んでいない。

連携
都道府県栄養ケア・ステーション

在宅療養患者
・栄養に関する情報について、
入院医療機関と在宅医療機関との連携、
多職種間で情報共有・連携が
なされていない。

・診療所との連携体制を構築
できていない地域がある。

栄養食事管理

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