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資料1-2 とりまとめに向けた追加の議論 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26417.html
出典情報 薬剤師の養成及び資質向上に関する検討会 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(第7回 6/23)《厚生労働省》
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地域の薬剤師会の役割について
第6回WGでのご意見





本WGで議論した内容の多くには地域薬剤師会の活動が関連しており、本とりまとめにも地域薬剤師会の記載があ
る。
一方で、地域の薬剤師会の活動には地域ごとで差があり、本とりまめの内容を実現する体制構築や、実効性に疑
問がある。
地域の薬剤師会以外にも業界団体等があり、そういったリソースや取組みを活用することで、必要な施策の実効性
を高めていく必要があるのではないか。
(参考)とりまとめ(案)において地域の薬剤師会が関連する内容(例)

対人業務に必要なスキル習得(勉強会、症例検討会の開催に係る基幹病院等との連携)

好事例の均てん化に向けた取組(地域の薬局の牽引)

院外処方箋における問合せ簡素化プロトコール(病院薬剤師との連携)

他職種との連携(退院時カンファレンスに参加できるよう、病院の地域資料連携室等への働きかけ、各薬局が提供可能な在宅業
務(PCAポンプの取扱いの有無等)の情報の収集・発信)

地域で必要な薬剤師サービスの検討(災害や新興感染症発生時に備えた対応)

薬局間連携(自治体との連携等)

第7回WGでの事務局案
・地域における活動の主体は基本的には地域の薬剤師会とするものの、会員、非会員に関わらず地域の薬局が協力
して議論が必要である旨を記載する。
・また、本とりまとめの内容を地域で着実に実行していくため、厚生労働省は、日本薬剤師会やその他関係者の協力
を得て地域の薬剤師会の活動について調査を行い、地域の活動に課題がある場合はその原因の分析等を行う旨を
記載する(第5「その他」)。
・なお、病院との連絡・調整が主たる内容(例:勉強会、症例検討会の開催)であるものについては、薬剤師会以
外も実施することも想定されることから、「薬剤師会等」とする。
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