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資料3-1 健康診査・保健指導における健診項目等の必要性、妥当性の検証、及び地域における健診実施体制の検討のための研究 研究班のまとめ(岡村構成員提出資料) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25962.html
出典情報 第4期特定健診・特定保健指導の見直しに関する検討会 健康増進に係る科学的な知見を踏まえた技術的事項に関するワーキング・グループ(第2回 5/31)《厚生労働省》
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日本の特定健診の基準による脳・心血管疾患発症の相対リスク(HR)と人口寄与危険割合
-10コホートからの住民集団約3万人の9年追跡男性

女性

40~64歳

*脳・心血管疾患
虚血性心疾患と脳卒中

*人口寄与危険割合
全員が「異常なし」だった場
合と比べて、各グループの
追加リスク等で脳・心血管疾
患の患者数がどの程度増え
ているのかを示している。

65~74歳

異常なし

追加リスク1個

追加リスク2個以上

腹囲・BMI正常範囲内

情報提供
レベル

動機付け
支援レベル

積極的支援
レベル

Iso H, …Okamura T, et al.
J Am Heart Assoc 2021;10(23):
e020760.

腹囲・BMI特定保健指導範囲
9

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