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総-3参考4 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76442.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第658回 9/30)《厚生労働省》 |
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1.はじめに
医薬品の有効性・安全性の確保のためには、添付文書等に基づいた適正な使用が求め
られる。さらに、近年の科学技術の進歩により、抗体医薬品などの革新的な新規作用機
序医薬品が承認される中で、これらの医薬品を真に必要な患者に提供することが喫緊の
課題となっており、
経済財政運営と改革の基本方針 2016(平成 28 年 6 月 2 日閣議決定)
においても、革新的医薬品等の使用の最適化推進を図ることとされている。
新規作用機序医薬品は、薬理作用や安全性プロファイルが既存の医薬品と明らかに異
なることがある。このため、有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間、
当該医薬品の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに、副作
用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件を満たす医療機関で使用
することが重要である。
したがって、本ガイドラインでは、開発段階やこれまでに得られている医学薬学的・
科学的見地に基づき、以下の医薬品の最適な使用を推進する観点から必要な要件、考え
方及び留意事項を示す。
なお、本ガイドラインは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、公益社団法人日本
臨床腫瘍学会、一般社団法人日本臨床内科医会及び一般社団法人日本頭頸部癌学会の協
力のもと作成した。
対象となる医薬品:チスレリズマブ(遺伝子組換え)
対象となる効能又は効果:再発又は遠隔転移を有する上咽頭癌
対象となる用法及び用量:ゲムシタビン塩酸塩及びシスプラチンとの併用において、通常、
成人には、チスレリズマブ(遺伝子組換え)として、1 回 200mg
を 3 週間間隔で 60 分かけて点滴静注する。なお、初回投与の忍
容性が良好であれば、2 回目以降の投与時間は 30 分まで短縮で
きる。
製 造 販 売 業 者:ビーワン・メディシンズ合同会社
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医薬品の有効性・安全性の確保のためには、添付文書等に基づいた適正な使用が求め
られる。さらに、近年の科学技術の進歩により、抗体医薬品などの革新的な新規作用機
序医薬品が承認される中で、これらの医薬品を真に必要な患者に提供することが喫緊の
課題となっており、
経済財政運営と改革の基本方針 2016(平成 28 年 6 月 2 日閣議決定)
においても、革新的医薬品等の使用の最適化推進を図ることとされている。
新規作用機序医薬品は、薬理作用や安全性プロファイルが既存の医薬品と明らかに異
なることがある。このため、有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間、
当該医薬品の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに、副作
用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件を満たす医療機関で使用
することが重要である。
したがって、本ガイドラインでは、開発段階やこれまでに得られている医学薬学的・
科学的見地に基づき、以下の医薬品の最適な使用を推進する観点から必要な要件、考え
方及び留意事項を示す。
なお、本ガイドラインは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、公益社団法人日本
臨床腫瘍学会、一般社団法人日本臨床内科医会及び一般社団法人日本頭頸部癌学会の協
力のもと作成した。
対象となる医薬品:チスレリズマブ(遺伝子組換え)
対象となる効能又は効果:再発又は遠隔転移を有する上咽頭癌
対象となる用法及び用量:ゲムシタビン塩酸塩及びシスプラチンとの併用において、通常、
成人には、チスレリズマブ(遺伝子組換え)として、1 回 200mg
を 3 週間間隔で 60 分かけて点滴静注する。なお、初回投与の忍
容性が良好であれば、2 回目以降の投与時間は 30 分まで短縮で
きる。
製 造 販 売 業 者:ビーワン・メディシンズ合同会社
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