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【資料3】新潟県におけるドクターヘリ事業の現状と課題について(西山構成員 説明資料) (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html |
| 出典情報 | 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》 |
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LANCET REGIONAL HEALTH – WESTERN PACIFIC 2026;70:101868
人口10万人当たりのICU病床数
エビデンス:拠点化が招く医療アクセスの悪化
白色:ICUの無い二次医療圏
安全な広域搬送が非大都市圏の重症患者を救う
140医療圏(人口11.6% 、面積46.0% )にICUなし
日本の二次医療圏のうち140医療圏(41.8%)にはICUが整備されておらず、これ
らは日本の人口の11.6%、面積の46.0%を占める。
ICU資源は偏在している。
医療圏人口30万人以下ではICU設置が困難
高度急性期病院の拠点化・集約化が進むほど、非大都市圏の住民は重症時に対応で
きる施設へのアクセスを失う。
人口規模が小さい医療圏ではICU維持に必要な症例数が少なく人員が集められず、
経営的にも厳しい。
人
医療圏人口が30万人以下である二次医療圏
にはICUが無い地域が多い(●)
口
あ
た
救急集中治療へのアクセスが急激に悪化
拠点化は病院経営の効率化をもたらす一方、人口減少地域における救急集中治療へ
のアクセスを急激に悪化させるリスクがある。
効率と公平性のトレードオフを政策として明示的に議論する必要がある。
り
I
C
U
病
床
数
2次医療圏の人口
人口10万人当たりのICU病床数
エビデンス:拠点化が招く医療アクセスの悪化
白色:ICUの無い二次医療圏
安全な広域搬送が非大都市圏の重症患者を救う
140医療圏(人口11.6% 、面積46.0% )にICUなし
日本の二次医療圏のうち140医療圏(41.8%)にはICUが整備されておらず、これ
らは日本の人口の11.6%、面積の46.0%を占める。
ICU資源は偏在している。
医療圏人口30万人以下ではICU設置が困難
高度急性期病院の拠点化・集約化が進むほど、非大都市圏の住民は重症時に対応で
きる施設へのアクセスを失う。
人口規模が小さい医療圏ではICU維持に必要な症例数が少なく人員が集められず、
経営的にも厳しい。
人
医療圏人口が30万人以下である二次医療圏
にはICUが無い地域が多い(●)
口
あ
た
救急集中治療へのアクセスが急激に悪化
拠点化は病院経営の効率化をもたらす一方、人口減少地域における救急集中治療へ
のアクセスを急激に悪化させるリスクがある。
効率と公平性のトレードオフを政策として明示的に議論する必要がある。
り
I
C
U
病
床
数
2次医療圏の人口