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参考資料5 文部科学省提出資料 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html
出典情報 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》
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2040年に向けた地域医療人材の養成体制最適化事業
直面する課題

〇18歳人口

大学進学者数

定員充足率

〇地方における県外(都市部)への人材流出

令和9年度要求・要望額 20億円(新規)
※「強く豊かな日本」投資枠で要求

地域における
・養成学校が共倒れ
・医療系人材の深刻な枯渇

このまま放置すれば・・・

2040年に向けて、入学定員等のダウンサイジングと地域の人材確保を両立することが必要。
道県と大学が協働し、地域人材の確保に効果的な「地域枠」の取組を抜本的に拡大。
医療系分野に関する協議の場

恒久定員内地域枠の拡大
<医学部のイメージ>
例)100名

例)15名
臨時
定員

恒久定員

医師会
歯科医師会
薬剤師会 等

【現 状】
一

般

枠

地域枠等

【今 後】
一般枠

真に地域医療人材を輩出する大学が存続

(プラットフォーム)

病院

道県

薬学部

医療提供体制や人材確保に
看護協会
関する対応策策定・実施
地域の医療人材の需給の把握
養成施設の連携・再編・集約化
養成・
医療人材確保の具体策検討・実施

看護学部等
歯学部

教育関係者

市町村

大学・
大学病院

地域枠

医学部

(高校含)
:人材輩出

〇〇県の例
(イメージ)

提
© GeoNames, Micros

【大学等】(文科省が支援)

事業の概要

<地域枠×人材の地域定着に向けた教育の推進>

〇入学者の多様性や遠隔地を前提としたサポート体制 〇地域定着を目指したカリキュラムの実施

〇志願者確保に向けた取組

・教員育成・確保、サポートスタッフの増員・派遣(実習指導等)

・地域医療実習の充実

・地域医療の魅力に関する普及啓発(広報)活動

・シミュレーター等の導入

・地域医療への関心を喚起する教育プログラムの推進

・高大接続の充実(連携教育等)

【 道県 】(厚労省が支援)
〇医療系分野に関する協議の場(プラットフォーム)の構築
〇養成・確保計画の策定

〇地元定着人材確保のための取組(修学資金支援の拡充等)
〇実習施設の受入先の確保

等