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参考資料 医師の働き方改革の現状について (51 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76089.html
出典情報 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》
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アドバイザー活動を支えるための取組支援


厚生労働省では、勤改センターのアドバイザーが活用できる支援を随時充実させており、主なものとして以下
の3点があげられる。

●SV(スーパーバイザー)による助言

● アドバイザー間のコミュニティ形成

●国への相談/要望窓口の設置

<支援方法に関する助言が欲しいときに活用>

<アドバイザー同士の意見交換に活用>

<国に対して相談/要望したいときに活用>

○ 令和4年度から、医療機関支援に見識の
深いアドバイザーの方をスーパーバイザーとし
て任命し、複数の都道府県(概ねブロックご
とに担当)の勤改センターへの助言等の支
援を担当。

○ 年に3回、アドバイザー向け研修を開催。

○ 令和6年度から、アドバイザーの方が直接
国に相談/要望できる窓口を設置。
医療機関支援に当たって発生している課
題になるべくリアルタイムで対応できるよう、
常時相談/要望できる窓口(いきサポ勤改
センター用ページ上のメールフォームでの相談
/要望)。

●対面方式又はオンラインとの併用で開催予定。
●オンライン配信による実施の場合、研修内容を録
画・編集のうえ、厚生労働省公式YouTubeに
掲載予定。

○ 従前からあった“他の都道府県の取組状況
を知りたい”との要望を踏まえた取組。
スーパーバイザーには、支援先以外の都道
府県の取組事例も踏まえながら、支援先の
都道府県のアドバイザーに対して効果的な
○ また令和7年度から、アドバイザー間での相
支援方法等に関する助言等(※)を行って
互連携の活性化のため、全国のアドバイ
いただくことを想定。
ザー同士で自由に情報や意見の交換がで
※ 医療機関等への関わり方や支援方法に関する助言を想定。
制度に関する相談は、都道府県や労働局、又は右の相談窓口
きるオンライン上のプラットフォームを設置。
を活用。

<例>
・ ○○のような支援ツールをつくるべき、
・ □□についてFAQを示すべき、
・ 最近、医療機関支援に当たって△△のよう
な問題が多数発生している、など

○ 上記のほか、勤改センター内、都道府県、
労働局で対応できないような内容や、どこに
聞けばよいかわからない内容など、困った際
の相談窓口としても活用を。

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