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【資料12】高齢者住まい事業者団体連合会 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》
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品質の伴った生産性向上に資する規制改革(人員配置基準)

介護付きホーム

サ高住・住宅型

・介護業界の生産性向上の取り組みは発展途上。介護事業者の経営努力を国に後押しいただきたく、
「テクノロジー・デジタル・データ・AI」を最大限活用することを前提に、人員配置基準の更なる柔軟化を要望致します。

目指す姿

現状課題
・生産性加算、人員配置3:0.9特例
介護付きホーム
の適用について、
①タイムスタディが煩雑 …24項目・10分単位の報告
②成果要件が厳しい …残業が1分増えても不可
③補助金対象が限定的…介護に特化しないと対象外
タイムスタディ様式

◎補助対象外
となる機器例

自動体位交換器

・官民一体で、介護現場と規制の改革を進めていくべき
・まずは、喫緊の課題である次の3点を要望したい

◎規制改革要望
タイムスタディ調査の簡素化

→シンプルな項目へ
加算・3:0.9特例要件見直し

→柔軟な要件緩和へ
テクノロジー補助金対象の拡大
③ →現場で有用な機器を対象化(介護付き)
→サ高住・住宅型の対象化
・また、最新の技術動向やエビデンスに基づき、
機動的かつ継続的な制度の規制改革を要望致します

汚物処理機 掃除ロボット

・サ高住・住宅型について、
テクノロジー補助金の申請対象外

サ高住・住宅型

納得感

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