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【資料12】高齢者住まい事業者団体連合会 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》
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サ高住・住宅型における適切な報酬設定

サ高住・住宅型

・訪問介護は前回改定時の大幅な報酬減により、経営が悪化。2025年には556件の倒産・休廃業が発生
・サ高住・住宅型と一般在宅の訪問介護における報酬単価は移動コストにのみにより評価されるべきであり、
一律に同一建物減算が適用されることは、事業者の納得感がない
・「いわゆる囲い込み」といった一部の不適切な事例に対する罰則的な規制を全体に適用することよりも、
適正なアセスメントに基づくケアプラン作成が実施されているか、厳しく点検し、是正することが重要
現状課題

目指す姿

2024年度介護報酬改定のダブルショック

・日本の在宅介護を支える訪問介護事業者の持続可能性
を高める十分な報酬水準の設定

訪問介護マイナス2.4%+同一建物減算拡大(12%新設)
訪問介護事業所の倒産・休廃業は
過去最多を大きく更新

出典:東京商工リサーチホームページをもとに高住連作成

同一建物減算12%適用
事業所は厳しい環境へ
訪問
介護

(2023調査)

収支差率

(2025調査)

収支差率

全体

7.8%

9.6%

減算
なし

6.7%

10.0%

減算
10%

9.9%

11.5%

減算
12%



7.7%

・サ高住・住宅型と一般在宅の訪問介護における報酬単価
の差異は移動コストのエビデンスのみにより設定
・不適切な一部の「いわゆる囲い込み」の事案を是正し、
真摯に地域を支える事業者が健全に発展するために、
同一建物減算の据え置きを要望致します

【まちづくり】地域・多世代の交流・共生拠点へ

減算なし
よりも低い
出典:第8回サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会2024.3.1資料

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