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【資料2】全国ホームヘルパー協議会・日本ホームヘルパー協会 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75988.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》 |
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最後に、私たちは、在宅ケアの最前線と最後の砦を担うホームヘルパーの専門性や社会的役割、
仕事の魅力を広く発信し、ホームヘルパーが誇りを持って働き続けられる環境づくりに取り組ん
でいます。
⚫
しかし、ホームヘルパーの有効求人倍率は他職種と比べても著しく高く、人材確保は極めて深刻
な状況にあります。訪問介護は、利用者が住み慣れた自宅で暮らし続けるために不可欠なサービ
スであり、その社会的役割や仕事の魅力を社会全体に正しく伝えていくことが急務です。そのた
めには、私たちの取り組みに加え、国による継続的な後押しが必要です。
⚫
具体的には、ハローワーク、福祉人材センター、介護労働安定センター等の関係機関との連携を
一層推進するとともに、初任者研修等を受講しやすい環境の整備や、研修中の訪問介護サービス
への同行実習の必須化など、訪問介護に触れる機会を拡充する取り組みが必要です。また、教育
現場をはじめ幅広い機会を通じて、訪問介護の専門性や魅力を国民全体に広く発信していただき
ますよう、引き続きご支援をお願いいたします。
最後に、私たちは、在宅ケアの最前線と最後の砦を担うホームヘルパーの専門性や社会的役割、
仕事の魅力を広く発信し、ホームヘルパーが誇りを持って働き続けられる環境づくりに取り組ん
でいます。
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しかし、ホームヘルパーの有効求人倍率は他職種と比べても著しく高く、人材確保は極めて深刻
な状況にあります。訪問介護は、利用者が住み慣れた自宅で暮らし続けるために不可欠なサービ
スであり、その社会的役割や仕事の魅力を社会全体に正しく伝えていくことが急務です。そのた
めには、私たちの取り組みに加え、国による継続的な後押しが必要です。
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具体的には、ハローワーク、福祉人材センター、介護労働安定センター等の関係機関との連携を
一層推進するとともに、初任者研修等を受講しやすい環境の整備や、研修中の訪問介護サービス
への同行実習の必須化など、訪問介護に触れる機会を拡充する取り組みが必要です。また、教育
現場をはじめ幅広い機会を通じて、訪問介護の専門性や魅力を国民全体に広く発信していただき
ますよう、引き続きご支援をお願いいたします。