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【参考資料3-2】 電子カルテ普及計画(案) (55 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75786.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第35回 9/10)《厚生労働省》
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(参考)目指す医療情報システムのイメージ①
~現行のオンプレ型の医療情報システムの課題のイメージ~
• 現行、特に病院ではオンプレ型の電子カルテが主流。病院業務に応じた個別のカスタマイズ、ベンダーごとの個別仕様
等により、データ連携が困難であることに加え、現場負担も増加。また、現場のサイバーセキュリティ対策にも負担。

政府DX
サービス

電子カルテ情報
共有サービス

電子処方箋
管理サービス

オンライン資格確認
・・・
システム

・・・


二次利用基盤

政府DXサービスとの接続
のための個別改修
(院内コード・マスタの確認、
マッピング等)


病院情報システム

オンプレ型
電子カルテ

ネットワーク機器

ネットワーク機器

設定
病院業務に応じた
カスタマイズ

部門システム①

部門

・・・

・・・
部門システム①

部門システム②

部門システム③

設定
病院業務に応じた
カスタマイズ

病院業務に応じたカスタマイズ
があり得るため、データ連携
や機能改修の際には、個別
対応(現場対応)が必要。
また、高コストの要因となる。

② 標準IFがなく、システム接続
のための現場(病院、ベンダ
の双方)負担が大きい。

病院、ベンダーごとの
コード・マスタ等による連携

・・・

全国的なデータ連携基盤
の構築・AI利活用の推進
が行いにくくなる。



保守運用のための外部接続
点が入りやすい。
セキュリティ対策の医療機関
負担が大きくなる。
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