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【参考資料3-2】 電子カルテ普及計画(案) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75786.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第35回 9/10)《厚生労働省》
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電子カルテ情報共有サービスの概要
・ 各医療機関の電子カルテが、電子カルテ情報共有サービス接続することで、全国の医療機関等と診療情報が共有が可能。
医療の質の向上に繋がる。

診療情報

診療情報の登録

診療情報

診療情報

※ 処方情報は電子処方箋管理サービスにて共有

メリット①

メリット②

メリット③

電子化によるコスト削減・効率化

確実な文書の共有による安全な文書管理

標準化による情報共有のしやすさ

• 従来の紙・FAXでの発行・送付にかかる
コストが削減可能。
• リアルタイムでの送受信により、従来の
紙・FAXよりも紹介業務の効率化が可能。

• 従来の紙・FAXよりも漏洩のリスクが低く、
安全な共有が可能。患者の持参忘れも防止
可能。

• 共通のデータフォーマットでやり取りで
きることで、構造データの診療への応用
や、記載内容に関する疑義照会の件数や
時間の削減が期待。

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